死に戻りの冷害王子が賢王と呼ばれるまで~導いたのは不器用な侯爵令嬢の祈りでした~(話売り)
氷のように凍えるほど人の心がわからぬ“冷害王子”と呼ばれるディートリヒは、権力を欲する母親の言うがまま17歳で王に即位したが、運命は残酷だった。やがて太陽のような笑顔で人々に愛される弟オスカーに王位を奪われ、公開処刑されたのだ。だが、斬首されたと思った瞬間、ディートリヒの意識はあり得ないことに4年前の13歳の頃に戻っていた。時が戻ったというのか? 首を斬りおとされた感触まで覚えているのに? それは女神ダリアの気まぐれな奇跡なのかもしれないが、やり直せるなら、今度こそ婚約者マルグリットを幸せにしたい。前の人生で愛し方がわからなかった。いとおしかったからこそ、わざと冷たく接して彼女を遠ざけたが、彼女はどんなにディートリヒに傷つけられても優しさを貫いてくれた。斬首される最後の瞬間まで、ディートリヒのために祈りを捧げてくれていた。今度こそ間違えない。なんとしても生き抜いて、マルグリットとともに幸せをつかむ! のちに“賢王”と呼ばれる王子のリベンジが始まる!
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王族しか立ち入れない場所で祈りを捧げている彼女に目を奪われ…




数年後、13歳になったディートリヒに婚約者として現れたのはあの時の彼女




ディートリヒは【冷害王子】という不名誉な二つ名のせいで
どれだけ彼女が真心を尽くしても応えられずにいた。

国王陛下が亡くなり、第一王子のディートリヒが国王に即位することになったが
彼女を救うために婚約破棄を選んだ。


それなのに彼女は斬首される最後の瞬間まで、
ディートリヒのために祈りを捧げてくれていた。










愛おしかったからこそ、冷たく接して遠ざけることしか出来なかったディートリヒ。
処刑され、なぜか4年前に戻った彼は今度こそ婚約者・マルグリッドを幸せにすることができるのか?
婚約者を幸せにするために奮闘する王子に注目です✨
死に戻りの冷害王子が賢王と呼ばれるまで~導いたのは不器用な侯爵令嬢の祈りでした~(話売り)
氷のように凍えるほど人の心がわからぬ“冷害王子”と呼ばれるディートリヒは、権力を欲する母親の言うがまま17歳で王に即位したが、運命は残酷だった。やがて太陽のような笑顔で人々に愛される弟オスカーに王位を奪われ、公開処刑されたのだ。だが、斬首されたと思った瞬間、ディートリヒの意識はあり得ないことに4年前の13歳の頃に戻っていた。時が戻ったというのか? 首を斬りおとされた感触まで覚えているのに? それは女神ダリアの気まぐれな奇跡なのかもしれないが、やり直せるなら、今度こそ婚約者マルグリットを幸せにしたい。前の人生で愛し方がわからなかった。いとおしかったからこそ、わざと冷たく接して彼女を遠ざけたが、彼女はどんなにディートリヒに傷つけられても優しさを貫いてくれた。斬首される最後の瞬間まで、ディートリヒのために祈りを捧げてくれていた。今度こそ間違えない。なんとしても生き抜いて、マルグリットとともに幸せをつかむ! のちに“賢王”と呼ばれる王子のリベンジが始まる!
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